戦後すぐの昭和時代の食卓は白いご飯は、めったに食べられませんでした。 家族がちゃぶ台を囲み、ご飯を食べる。 ほんの60年前「食べ物があるだけでも幸せ」という時代がありました。 そのころは、皆が同じような貧しい食卓で、食べ物に感謝を捧げていました。
今、街中には高級レストランなどかならんでいますが、所得の違いにより300円の弁当しか買えない人もいます。「食」は人の所得により大きな格差があるのが現状です。
また、コンビニやスーパーなどでは、賞味期限のきれた食品が、当たり前のように大量破棄され、食べ物への感謝は薄れています。 そんな中、米の価格競争で米の値段が下がり休耕農家が増えて、日本の食糧自給率は40%を切り、ほとんどが海外からの輸入に頼っている状況です。
今の日本には食べ物が有り余っていますが今後は世界的な人口の増加や、地球温暖化による食への影響も予想され、豊かな生活が続くとは限りません。
神田米米店
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